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狛江市、和泉多摩川、喜多見の産婦人科。授乳相談、妊婦検診、各種予防接種にも対応

妊婦検診

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妊婦検診

妊婦検診の流れをご説明いたします。
ご主人やお子様連れの妊婦検診も大丈夫です。ご来院の際は、他の患者様へのご配慮をお願いいたします。

妊娠週数や分娩予定日は、最終月経から計算します。最後に来た生理の初日から数えて280日目(40週0日目)が分娩予定日となります。月経周期28日型で計算されていますので、生理不順の方は超音波で胎児の大きさを測定し、分娩予定日を修正します。

初期

妊娠のごく初期の診察は、腟からの超音波検査で、胎嚢(たいのう:胎児が育つ袋)が子宮のなかにあるかどうかを確認します。胎児が見えてくるのはおよそ妊娠7週ぐらいからです。

妊娠9週ごろ、胎児が順調に大きくなってきたら、子宮頸がんの検査を行い、必要があれば分娩予定日を修正します。各市町村の役所から母子手帳を交付してもらいましょう。一般に、分娩予定日を申告するだけで母子手帳を交付していただけます。

妊娠11週ごろ、いよいよ妊婦検診が始ります。母子手帳と妊婦健康診査受診票(1回目)をお持ちください。血液検査(末梢血一般、血糖値、血液型、不規則抗体、B型肝炎、C型肝炎、トキソプラズマ、梅毒、麻疹、風疹)を行います。
当院では、超音波検査を毎回行います。お腹からの超音波検査では4Dエコーの機械を使用しますので、赤ちゃんを3Dの動画で見ることができるようになります。妊婦検診が始りましたら、超音波の画像を動画として記録しお渡しいたしています。

中期

妊娠4ヶ月(妊娠12~15週)から、妊婦検診はおよそ4週間おきになります。その間に、クラミジアやB群溶連菌の検査を、妊娠中期には再び血液検査(末梢血一般とT細胞性白血病)を行っていきます。

妊娠7ヶ月(妊娠24~27週)以降は2週間おきに妊婦検診を行います。

妊娠8ヶ月(妊娠28~31週)ごろに、病院のスタッフから乳房のチェックとお手入れの方法のお話をさせていただきます。出産に対するアンケートもお配りし妊婦さんのバースプランも伺います。マタニTeaPartyのご案内もあわせて行います。

後期

いよいよ妊娠10ヶ月(妊娠36週以降)になると、妊婦検診は毎週行います。内診も行い子宮口の開き具合や赤ちゃんの骨盤への陥入(下がり具合)を診ます。妊娠38週からは胎児心拍モニタリング(NSTやCTGといわれています)を行い、赤ちゃんの元気さを評価します。

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